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観てきました。。。
「ノルウェイの森 」観てきました。

精神修行だ~などとぬかしたわりに、

あっさりとボッコボコ状態です・・・。

だけど、ただへこんでるだけじゃだめなんだ。きっと。
せめて感想文書こうと。
文才もないので何回も何回も書き直して
3日も格闘し思ったことをやっとUPしました。
読める文章とは言えないお粗末文なので続きにしました。



子供達のあの言葉に動揺してから
観に行かなくてはならない気持ちになってしまったノルウェイの森。
映画の内容が一筋縄ではいかないような感じであったので
平日のレイトショーを一人で観てきました。

会場内は女性客が多く年齢層も幅広くて、
原作ファンの方や松ケンファン、
いろんな思いの人が見に来ているんだろうなという感じでした。
ちょうどレディスデイだったこともありですが。

私自身、原作を読むような人間ではないので、
話の内容はまったくわからないまま、
きっとノルウェイの森で暮らす人々のお話なのだろう。
でもなんで日本人?くらいの想像と、
どうか美しいお話であってほしいという願いで
あても無く画面を見始めました。

蓋を開けてみれば日本の学生運動時代を舞台にした
二十歳前後の男女のラブストーリー。しかも重~い。
(あれ?ノルウェイはどこ?)
レトロな世界がちょっとお洒落だったり、
広大で美しい自然のシーンが多かったり、
「あっ。こういう場所のイメージがノルウェイの森っぽいんだな。」
と個人的に題名との共通点を探してしまいました。

後で調べたら「ノルウェイの森」という題名は
ビートルズの曲の題名から来ているらしいです。
原作者の奥さんが原作を読んで「ノルウェイの森でいんじゃない?」
ってことで決めたらしいですが、深いことまではわかりません。

話の内容はとにかく「 重~~くて難しい話 」。
二十歳前後にしてはとても複雑で大人だな…と思いました。
登場人物たちが思ってる気持ちや考えを
きちんと言葉で伝え合ってるところが心地よかったり、
「こんなことまで言うのっ?!聞くのっ?!」
と軽いカルチャーショックを受けたところもあったり。

物腰が柔らかくソフトな話し方をするワタナベ(松山くん)。
美しいな~タイプだな~と思えたのは嬉しかったのですが…。
好きなタイプと思えるワタナベが、誰とでもすることにも、
それが松山くんで、何よりも松Lの面影があるのに、
あまりにも生々しく露骨にしてるシーンが大ショックで…orz
(覚悟はしてたけども…心がボッコボコにへこんだww)
途中で映画の意味すら見失いそうになって
心の中で「早く終わって~~っ!」と叫んでました。
あのシーンに嫌気がさしつつも、男性目線で見ればこんな感じなのかな?と、
ワタナベを通して違う角度からの見方ができたのかもしれないかな?と、
頭の中で一生懸命理屈をこねてる冷静な自分もいて。
どんなにショックを受けようが松山くん演じるワタナベを
逃さずに全部見ようと、どこかでそんなスイッチがプチっと入り
決心してがんばりました。(?)
目を逸らしたら負ける気がしたんです。。。(???)
その代わり女優さんは一切見なかった。←見れなかった。

あとはヘルメット被った軍団含め登場人物それぞれみんなが
「なんだっ?!」と思うほどに個性強過ぎ!キャラ濃過ぎ!でした。
きっとそういう大変な時代だったということなのでしょうけれど…。
もし私があの時代の若者だったとしても、
たぶん軟弱者に変わりなかった気がする…。

いろんな意味でショックなシーンや怖いシーンもいろいろあり、
映画が終わっても正直どんよりとしてました。
いつまでもディズニー映画見て喜んでいるだけでは
進歩がないのかな…とションボリし始める始末でしたが、
席を立ち通路に出たときに館内にでっかく貼りだされていた
ガンツのポスターの松山くんと二宮くんのキラキラの瞳を見て
ちょっと安心しました(涙)。
打ちのめしてくれるのも松山くん…癒してくれるのも松山くん…ですか。

松山くんがワタナベを演じたことで
まったく無縁だったノルウェイの森を見ることになり、
今までの単純な想像が崩され、話の内容に触れることができました。
(原作と映画とではまた内容が違うのかも知れないけれど)
カムイ外伝もDMCもカイジもガンツも松山くんを通じて知ることができましたし、
デスノートのLに一目惚れしたのも松山くんが演じたLだったからこそ。
出演する映画、ドラマ、CM等を通じていろんなことに興味を持たせてくれ、
教えてくれる魅力的で不思議な俳優さん。(キューピット的な)

LはLで松LもLで心を占領するするくらい大好きだけど、
松山くんをLほど好きか?といえばそういう気持ちとは少し違くて。
なのに嫉妬までするのは松山くんの中に
いつもLを探してしまうからなのか。(すみません)

防御なしでまともに攻撃をくらった心をあれから癒してくれているのは…
やっぱり松Lです。(笑)
なんだかんだと思ったことを書いてしまいまいしたが、
松山くんにはこれからもいろんな役を演じてもらいたいと心から願っています。
私はその跡を追うように松山くんを通じて
これからも知らなかったお話に触れていけるんだと思います。映画のCMであんなシーンやこんなシーンに大変なほど翻弄されまくり、
さらに映画を観たことで今はもうノックアウト状態ですが、
振り返っていろいろ考えると見に行ってよかったという気持ちも
芽生えはじめています。
でもあんなリアルなシーンはもう二度と見たくないのが正直なとこですが。

年明けはガンツを見に行って、松山くんと二宮くんに
このモヤモヤな気持ちと悪者を吹き飛ばしもらおう~と
また勝手なイメージとストーリーを想像して期待しています。。。


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